2010年5月25日火曜日

Mama's Birthday


We celebrated our Fatimama's birthday today.

Yamada san gave us this lovely idea and bought a cake for her.
(Thank you so much, Yamada san!)

Fatimama did not know at all about this surprise...!
She must have got surprised so much!

In the end, I saw her tears coming out from her eyes...

Your family in Nigeria is also celebrating your birthday! : )
We all love you!

Nagisa

2010年5月17日月曜日

The Most Beautiful Day in the World -Mr. マザブカの結婚披露宴-

Baba sensei and I attended a wedding reception last Sunday in Shiga Prefecture.The groom was my senior, and Baba sensei's previous student, Mr. Tsujimoto. Tsujimoto san and I used to stay in Mazaubuka, Zambia as JOCV volunteers. He was the person who inspired me a lot in terms of educational research, and who took care of me, especially cooking a lot of Japanese food there while we were in the same town. I cannot express my thanks to him so it was such a wonderful day for us!!! Baba sensei made a congratulatory speech which was so touching.... The wife looked very beautiful and supportive to him. We really hope their happiness forever! Best wishes!


昨日、私の先輩である辻本さんの結婚披露宴パーティーへ馬場先生と出席してき ました。 とても静かな和風のたたずまいの会場で、とても穏やかな雰囲気の下パーティー は始まりました。 ちなみに、辻本さん-現メンバーは知らない方もおられると思いますが、ザンビ ア・プログラムの 私の先輩にあたる方で、現在は東京で国際協力に携わっておられます。 研究に対しても真摯に取り組むその姿勢に私もかなり影響を受けました。 任地マザブカで何度も激論を交わした、関西弁の(大阪弁と間違うと常に突っ込 みが入る)素敵な御方です。 料理も御上手ですので、現地では度々日本料理や伝説のマザブカチキン・牛タン を作ってもらっていました。そんな辻本さん、ザンビアではこんな感じでした。

会場はこんな素敵な新緑溢れる場所でした。
最初は和装で…新婦尚世さんは絵が素晴らしくお上手で、フレンドリーな御方で した! 馬場研ブログもチェックしてくれているそうです。我らが馬場先生のスピーチ… 感動しました!
ケーキ入刀!
余興では、ご友人の方々が「世界に一つだけの花」を熱唱、辻本さんも 仲間入り。最後には花を新婦へプレゼント。
とてもアットホームな披露宴で、何度もうるるときてしまいました。

お二人の末永く続くお幸せと辻本さん(Mr.マザブカ)の更なる御活躍を 馬場研一同、お祈りしています!!

中和 渚

2010年5月13日木曜日

Beautiful holiday

Malo!(サモア語でHi!)。馬場研に入って初めての入稿となりました。

4月に入学した私たちにとっては、目のまわるような1か月が過ぎ、黄金週を地元の近く、紀伊半島最南端の古座川という所の山小屋でリフレッシュしてきました。

古座川は数少ない清流で、アユやテナガエビ、ウナギなどがおり、美味しい河です。

この河流域は、本州最後の秘境と呼ばれ、今回は道を走っていると、野生のキジに出会いました。キジや、ヤマドリはとても美味です。

ここでカヌーに揺られ、若葉鮮やかな森と、爽やかな青空を眺めていると、日々の喧騒が遠いことのように思えます。ようやく列島にも遅い春が来たようです。

その小屋で、こんな人に出会いました(一緒に行った知人ですが)。

10歳の少年を連れるお父さんで、脱サラした方です。PC関係の企業で働いていた方ですが、スローライフを求めて和歌山に移り住み、現在はPCを直したり、JAZZピアノを教えたりして生計をたてられています。奥さんはアユールヴェティック料理教室をされており、自然食材を使ったノンミート料理を提唱されています。

このようなスローライフをしたいと思う人はどんどん増えていっているのではないかと思われる今日ですが、私が焦点を当てたいのは大方こんなことです・・。

「理想と現実のギャップ」です。理想としてこのような生活をしたい人はごろごろいると思いますが、それを今の日本社会で実行に移すことがいかに困難であるかということです。それだけ、日本社会は何かの組織(会社)に属さないで生活している人に冷たい社会です。途上国に行くとそれらは全く逆転してしまいますが。

なぜ好きなライフスタイルを貫きにくい社会なのかなあ、と良く考えたりもしますが、一つには、もし国民全部がスローライフをしてしまうと、経済が停滞するどころか、国自体が倒れてしまうこともありますよね。だから国はそんな人に冷たいのではないでしょうか。

理想があり、現実がある。それでも理想を実行に移してしっかりと生きぬいているこの家族を、私はすごいなあと思いました。

10歳の少年が全てを表していました。今の子には珍しく物静かで、自然に対する好奇心が旺盛な子です。対象の裏にある何かを見通すような視線を持っていました。

こんな「出会い」が今回はありました。

2010年5月7日金曜日

GREAT OPPORTUNITY

Opportunity comes but once. It is indeed great for me to be with a great mathematician Professor Emeritus. Could you guess, who, and where? Never mind I shall tell you. This great man is my sensei’s sensei. He is the first (Japanese) Doctor of Philosophy (Ph.D) holder in Mathematics Education in Japan (the land of the risen sun). He is Professor Hirabayashi Ichiei at Hiroshima city during Sugaku kyouiku Benkyou-kai (mathematics meeting/conference) pardon me for the translation, where I made a presentation on Impact of Teaching Strategies in Mathematics on Pupils’ Cognitive Skill at Primary School in Niger State, Nigeria. He said, he is going to die in few years to come. Isn’t it great for me to see and share a piece of word with him? I believe you will quite agree with me. Remember I am not Japanese; my nationality is Nigeria from West Africa, Hausa-Fulani by tribe and by name Fatima Jella Manu, master student at Graduate School for International Development and Cooperation, Hiroshima University Japan under supervision of Baba sensei.


2010年4月30日金曜日

Nice to meet you, everyone. My name is Mitsue Arai.

The first lesson I attended, Professor Iwasaki asked me “Are you a student? (This must be a joke.)

I told him a with big smile “Yes, of course. But I’ve run a cram school for about ten years. Before that I had been a math teacher for more than ten years. So I can understand your surprise but don’t try to work out my age.”

Unfortunately, students from this lab study math or science. Maybe they will be able to work it out quickly.

By the way, I’m really excited to take these lessons. Learning new things always inspires me and encourages me to do new things.

Professor Baba told us that learning classics was important because we could see what kind of research was done in the 1980’s and how this research has changed and developed up until the present day. I was very impressed when I found out about the different approaches to educational research. Furthermore Professor Iwasaki told us that, while mathematics in itself has improved, math Education has not. To be honest, this put me at ease in a funny kind of way. I had believed that the information found in mathematics textbook was a firm, unquestionable basis for teaching the subject. This statement made me realize that there were many new avenues we could explore in order to improve the standards of math education in the future. This realization, in turn, reminded me of my college days and the question I had regarding the contents of math textbook; “Where does this information come from?” “What is the true purpose of math education?” “Can this material satisfy that purpose?”, and so on.

Today is the first day of my studies. I’m standing here ready to find answers for all questions I have.

はじめまして、新井美津江と申します。

初めての授業のとき岩崎先生は「アーユーアスチューデント?」と英語で(たぶん冗談で)質問された。私は頬笑みをたたえながら「はい、もちろんです。でも、塾経営10年、その前に教師生活10年以上やってきました。まあ、歳は計算しないでくださいね。」しかし不運にも、私たちの研究室の学生は数学か理科を勉強しており、たぶんすぐに計算したはずですね。

ところで、わたしはとてもエキサイトしています。新しいことを学ぶということはいつも刺激的で新しいことに挑戦する気持ちをもたせてくれますね。

馬場先生は「古典を学ぶことは重要だ。なぜなら現在からその当時何が研究されていたのか知ることができ、またどのようにこの考えがあの考えに発展または変わっていったのかわかるからである」とおっしゃいました。わたしは、ああそういう勉強の仕方もあるのかと大変感動しました。また岩崎先生は「数学それ自体は発展してきたけれども、数学教育はまだまだである」と語られました。この話をきいて、私はなぜかホットしてしまいました。というのも、教科書にのっている数学的な内容は普遍的真実であり系統的であるがゆえに、本当にそれでいいのか、などと疑問をもつことはタブーと思っていたからです。しかし、まだまだ数学教育を発展させる多くの方途があるということに気づかされたのでした。(あんなに短い言葉だったのに・・・)振り返ってみるに、大学時代は「この内容はどこからきたのか。目的は?この内容で目的を達成できるのか?」などなど考えていたように思います。

今、わたしはかつて抱いた疑問への答えをみつけるところに立っています。

 フィジーにて

              正負の数の百ます計算しました。

2010年4月23日金曜日

アフリカ教育研究フォーラム

はじめまして新入生の須藤です。

さて、入ったばかりの私ですが先日名古屋大学で開かれたアフリカ教育研究フォーラムというのに行って来ました。馬場先生をはじめ先輩方の素敵なプレゼンや、いろいろな大学の教授や先輩方のプレゼンを聞けて「いろんなこと研究している人がいるんだな~」と勉強になりました。

入って間もないのですがここ西条はなかなかいいところでかなり気に入っています。自然がたっぷりで、しかも買い物などには不自由するほどでもないという個人的には完璧です。

つい3月まで東京の満員電車で通勤していたことを考えると、ぞっとします。

満員電車は人間の乗るものじゃないとまで思えるほどです。

とまぁ入学したての新人ですがきっと最後の学生生活を研究・勉強・遊びといろいろ満喫していきたいと思います。








2010年4月7日水曜日

春はおめでたい季節ですね♪

1月にザンビアより帰国した山田です。
4月から公式に馬場研に戻っています。帰国後は早く戻りたくて仕方なく、
研究室のみなさんに会うことだけがとても楽しみな毎日でした。
さて、この年度末から年度初めにかけて、馬場研究室内ではおめでたいこと続き
です。ランク付けは難しいのですが、あえておめでたいランキングをご紹介しま
す。
第5位
中間発表会終了!!
松山さん、渡邊さん、山田の3名は4月6日に中間発表を終えました。最終ターム
の始まりには研究の進捗報告としての中間発表がマスターの学生に義務付けられ
ています。この中間発表が終われば、修士論文完成に向けてがんばるだけです
ね。とりあえず1つの通過点を越えても、ほっとしてる暇はないなーというのが
正直な感想です。
第4位
ご結婚!
馬場研のメンバーが結婚されました。
個人的には本当にうれしい出来事で、お相手もお互いステキです。
今後お仕事でも研究でもさらなるご活躍が期待されるお二人です。
プライベートな話題なので第4位。
第3位
中和さん修了!
今まで研究室のドンとして支えていただいた中和さんがいなくなるのはさびしい
ので、おめでたいランキングとしては第3位です。
この春から中学校の先生として活躍されています。
第2位
新入生ようこそ!
4月になり新入生を迎えて新体制の馬場研がスタートしました。今度の新入生
は、今まで研究生だった陳さん、新井さん、高橋さん、須藤さんの4名です。こ
れからの馬場研はみなさんの肩にかかっています!
一緒にがんばりましょうー
第1位
馬場先生ご昇任!
我らが馬場先生がこの春教授にご昇任になりました。
つまり、松山、渡邊、山田の3名が、馬場先生が教授になられてから第1号の修士
号取得予定者ということになります。
早速ほかのIDECの先生から、「一発目でこけられないねぇ」というお言葉を頂
き、改めて責任を感じています。
いつも私たちの前を行っていらっしゃる先生の背中を追って、気を引き締めてがんばってまいります。
おめでたい季節ですが、身の引き締まる季節でもあります。
日本のみんなも、ザンビアのみんなも今年度一年がんばっていきましょう。