ラベル 須藤 絢 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 須藤 絢 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年3月7日木曜日

結婚式

3月10日、妹が東京で結婚式を挙げました。妹の婿(New弟)にも初めて会いました。楽しくアットホームな式で、期待していた両親の号泣は見られませんでした。でも、新しく弟も出来、また家族が増えると思うととても幸せです。こうやって家族が増えていくことが最近嬉しくて仕方ありません。
 

2013年1月24日木曜日

最近のデジカメ事情3

最近のデジタルカメラは安い!
1万円を切る割にいいカメラが結構出ています。

それとは対照的に高級カメラもよく出ています。
今日はそんな高級の中で、私が一番おすすめの一台を紹介したいです。

その機種は
富士フィルムX‐E1
10万くらいするのですが,最近出ているミラーレス一眼では圧倒的な描写力を誇ります。
一眼レフみたいに持ち歩きが邪魔でもないし、ついてくるレンズもいい。
そして見た目がかっこいい!

参考URL
http://www.amazon.co.jp/FUJIFILM-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E4%B8%80%E7%9C%BC%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-X-E1-XF18-55-SET/dp/B009CNVRCG/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1359117378&sr=8-2

いいカメラ欲しいな~と思う院生の方々、お勧めです。
学会写真や調査の写真が芸術品になること間違いないし!

多分カメラにはまり、一生使うカメラになると思います。

2012年12月13日木曜日

ペット

最近寒くなってきましたね~。
そのせいか11月は2回熱をだしました。こんな寒い中、動物っていいなーって思います。
だって毛皮着てるんですよ、毛皮。今日は、そんな毛皮を着ている我が家のペット、ミスター(名前)を紹介したいと思います。ミスターはもう少しで2年になるハムスターの雄で、干しブドウが大好きな可愛いやつです。


  そして妻の実家の龍之介。寒いからといって布団にはいり、人を見れば遊べとばかりに噛みついてくる黒柴です。次生まれ変われるならば私は龍之介になりたいと思うほど幸せそうです。


いや~、動物っていいですね~

2012年11月1日木曜日

最近のデジカメ事情2

最近のデジカメは高級機ブームなのか、デジタル一眼と呼ばれるものがだんだん定着してきたようです。よく聞かれることとして、一眼と普通のデジカメの違いは何か?ということがあります。非常にシンプルにわかりやすく言うと、光を受けれる大きさが全然違うのです。もちろんいろいろな違いがあるのでそれだけではないのですが、これが結構重要な違いになってます。当たり前ですが、光がたくさん受けられるほうがより鮮明できれいな写真になります。では、絶対一眼がいいかというと別にそんなこともないです。確かに趣味でやっている方なんかは一眼のほうがきれいなんで大体は一眼を使われていますが、我々が普段使うのは学会で写真を撮ったり、集合写真を撮ったりくらいだと思もいます。そんなときには、記録できればいいのでそこまできれいな写真を期待してもいないです。そこで、大学院生におすすめなカメラの条件をいくつか考えてみました。
1.あまり大きすぎない(一眼レフは学会に持っていったら邪魔です)
2.学会などの室内が多いので暗い所に強い(裏面照射CMOS+F値2.6以下くらい)
3.室内が多いので広角である(広角24㎜~28㎜くらい。)
4。オート機能がしっかりしている(各社のパンフレットで最初に載っているカメラについてるオートがついてる。)

これが今私の考える大学院生に向くカメラです。また、2と条件が合わないのですが、ズームの効く機種もいいかなと思います。もし、同じ研究室の人の発表をアップで撮りたいなど思うときは、ズーム機種でないと撮れません。その場合は上記2の条件を少し変えて、裏面照射CMOS+光学10倍以上のものがいいでしょう。高倍率ズーム機種のF値はどうしても3を超えてしまいます。

参考までに最近売っている中、そこまで高くないものではこんなカメラがおすすめです。
富士フィルム F800EXR、F770EXR 
特徴:光学20倍ズーム+裏面照射CMOS+オートが優秀+写真の色合いがきれい
ソニー WX170、WX100 
特徴:光学10倍ズーム+裏面照射CMOS+小さい+動画がきれい+暗い所に強い
オリンパス XZ-1(高級機)
特徴:イメージセンサーが大きい+レンズが明るい(F1.8)+画質がとてもきれい+暗い所に強い

まだまだいろいろありますが、個人的にぱっと思い浮かんだものでこんな感じです。

せっかくの学会や現地調査、いい思い出を残せるよう、細かいことですがカメラ選びも重要かなとおもいます。

2012年8月8日水曜日

中間発表終了


ついに中間発表が終了しました。
いろいろな先生方より貴重なアドバイスをいただける数少ない機会なので、大変参考になりました。
そんな中間発表を終えたのですが、やはりプレゼンが下手で全然聞いてくださった方々に親切な説明ができませんでした。次回のプレゼン(ファイナルプレゼンテーション)では今までの研究成果を分かりやすく、親切に伝えられるよう精進していきたいと思います。

聞いてくださった先生方、学生の方々、貴重なご意見ありがとうございました。

また、いつもご指導していただいている馬場先生、馬場研の皆様のおかげで中間発表までこぎつけることができました。ありがとうございます。


2012年3月10日土曜日

6年ぶりのタンザニア

現在タンザニアのムトワラ市というところに調査に来ています。
青年海外協力隊としてタンザニアを離れてから早6年のの月日が流れています。さすがに6年振りだと街並みも人も変わっています。それでも昔の同僚や生徒・友達に会うことができ、みんなに太った言われながらも懐かしい日々を送っています。
嬉しかったこととしては、自分が教えていた生徒が50人くらい大学生になっていたことです。たかだか2年半教えただけですが、その時はその時で時間の限り教えていた訳で、彼らが立派になって嬉しい限りです。その中でも1人留学しており、二人医師になるコースに進んでいるそうです。また、ダルエスサラーム大学(日本でいう東大)に進学している生徒もいて、自分が教えた生徒が今後のタンザニアの貴重な人材になっていくのかと思うと非常に誇らしく、嬉しく思っています。たぶん、今後の私の人生で、私が年老いたときにも自慢することでしょう。
久々にタンザニアに来たわけですが、アフリカ・タンザニアがどうこうというわけではなく、同僚や友達、そしてかつての教え子の近況を聞けたことが何よりの吉報でした。今後も教育に従事していくものとして、子供たちの成長を心より願っています。

以上今回は調査の話ではなく、久々のタンザニアの話だったので、次回は調査の話を書きたいと思います。

2011年11月15日火曜日

時間の経過は早い

早いもので大学院に入学してから1年半が経過しました。
そして最後にアフリカの地を踏んでからもう3年が経とうとし、
タンザニアを出てからは5年も経ったのかと思うと不思議な気がします。
いつか行きたいと思いながらずーっと行けずにいるのはさみしい限りです。

なんとかお金を貯めて調査に行きたいものです。

2011年8月31日水曜日

Fishing

8月某日釣りに行ってきました。
セメスター中はなかなか1日フリーになるということがないので、夏休みを利用してのちょっとしたバカンスといった感じです。
さて、今回釣りに行ったメンバーは私と陳さん・カーターさんで二人とも釣りは初体験だということで釣れるか心配だったのではありますが。。。沢山釣れました!!
下の写真にもあるのですが、さば・あじを中心に約40匹の大漁!!
1匹1匹は小さかったのですが、揚げておいしくいただきました。

普段はなかなかどこかへ行くということをしないので、また機会があればどこか行きたいと思います。




2011年6月2日木曜日

最近のデジカメ事情

最近のデジタルカメラの流行といえば・・・

裏面照射型CMOSセンサー!!

さて、この裏面照射型CMOSセンサーとはいったい何なのかを大雑把に説明します。
基本的にカメラのセンサーには大きく分けてCCDとCMOSという2種類のセンサーがあります。
少し前までのセンサーは大体がCCD。基本的にCCDの方がCMOSよりもきれいに撮れるってことでデジタルカメラは大体がCCDでした。

しかし、裏面照射型CMOSセンサー搭載モデルはCCD搭載モデルに比べて「高感度」、「ノイズが少ない」、「ダイナミックレンジが広い」等の特徴を持ち、「暗いところでもよく撮れるカメラ」として最近では定着しているのです。
さてその仕組みはといいますと、従来のCMOSセンサーはどうしても光を受ける面の上に配線がかぶさるような仕組みになっていて光を全部受け切れなかったのに対して、裏面照射型CMOSセンサーはこの配線と光を受ける面を逆にすることによって光をより受けることが出来るようになったのです。これが暗闇でも強い理由です。


どうしても暗い場所での撮影になってしまう学会発表・・・うまく撮影できなかったことは無いでしょうか?

そんな皆さん、ぜひこの裏面照射型CMOSデジカメをお試しください。

2011年3月20日日曜日

日本国憲法

今タームは教員免許取得のために色々な単位を学部で取っています。今回はその中の一つで先日試験のあった日本国憲法について書きたいと思います。今まで日本国憲法に触れてきたのはせいぜい中学校の社会で少し触れたくらいで、もう正直全然知らないのですが、今回のテストを通して色々初耳なことがありました。簡単なところで言うと日本国憲法って国民を縛るというか国民の為のものだとずっと思っていたのですけど実は違うのですね。まぁ色々あるのでそういった意味もあるのかもしれないですが、基本的に日本国憲法は国の統治者や権力者に向けてのものみたいです。憲法ができたのは国を治める権力者がどうすればいいかということを文章にしたもので国民向けじゃないのだそうです。
日本国憲法のような科目は今まで触れたこともない全く新しいことだったので、分からないながらも意外と新鮮でした。ただ、行政とか国会とかもう基本的なことから???という感じでした。一応有権者の国民としては、簡単にでも国会とか内閣とか知っておいたほうがいいな~と改めて思わされました。また、この授業に関連して裁判所なるものを生まれて初めて傍聴したのですが、あれはなかなか面白いです。何の知識もない人間ですが検察官と弁護士のやりとりや、求刑がどうなるとか傍聴好きの人の気持ちが少しわかりました。
とまぁ色々な授業を受けるということは大学院としてはどうかとも思いますが一般常識に欠けている私にはなかなか新鮮で面白いものでもあります。また、国際協力に携わるにしても日本のことを知ることはとても有意義なことだと思います。

2010年10月27日水曜日

国際教育開発フォーラム in 神戸

神戸に行ってきました。今回、場馬研からはD1の渡邊さんと私だけでしたが、神戸大学、名古屋大学、早稲田大学の院生や先生方の話を聞けて刺激になりました。特に同じM1で発表されている方や英語が堪能な方などの発表は自分もがんばらなくてはと本当に刺激になりました。
 また、懇親会等で他の大学の院生とも仲良くなれたのも良かったです。特に今回は場馬研からは2人だけ、IDEC全体で見ても院生は3人しか行っていなかったので、身内で固まることも無く他大学の方々との交流が多かったような気がします。次回開催は韓国ですが、その時には是非私も発表できるような研究を出来るように精進していきます。
 最後に、快く一緒に写真を撮っていただいた吉田先生、小川先生、黒田先生、山田先生、オーガナイズをしていただいた神戸大学の皆様ありがとうございました。






2010年8月25日水曜日

EARCOME5

行ってまいりました。
The 5th East Asia Regional Conference on Mathematics Education
略してEARCOME5!!
さて、今回馬場研究室からは総勢9名がスタッフとしてお手伝いをさせていただきました。
なかなか参加できる機会の少ない国際学会に参加することができ皆楽しくも貴重ないい経験ができました。
また、こんなにたくさんの研究室メンバーで5日間もともにすること自体がなかったので、それもまた面白い経験でした。
数学教育について正直全然よくわからない私ですが、このような機会に積極的に参加し勉強していきたいと思います。

2010年4月23日金曜日

アフリカ教育研究フォーラム

はじめまして新入生の須藤です。

さて、入ったばかりの私ですが先日名古屋大学で開かれたアフリカ教育研究フォーラムというのに行って来ました。馬場先生をはじめ先輩方の素敵なプレゼンや、いろいろな大学の教授や先輩方のプレゼンを聞けて「いろんなこと研究している人がいるんだな~」と勉強になりました。

入って間もないのですがここ西条はなかなかいいところでかなり気に入っています。自然がたっぷりで、しかも買い物などには不自由するほどでもないという個人的には完璧です。

つい3月まで東京の満員電車で通勤していたことを考えると、ぞっとします。

満員電車は人間の乗るものじゃないとまで思えるほどです。

とまぁ入学したての新人ですがきっと最後の学生生活を研究・勉強・遊びといろいろ満喫していきたいと思います。