2010年9月23日木曜日
お世話になりました!MaSA
ラベル: Generalなお話, 松山 匡延
2010年6月17日木曜日
首相官邸訪問の巻
ラベル: Generalなお話, 松山 匡延
2010年3月11日木曜日
Field research in KENYA
2010年2月8日月曜日
Swift January
Long time no writing, I am MaSA. This January has passed madly. I had WS of Rwandan, International Math WS, Post-Internship presentation of Gecbo, APEID, Visiting lecture, Nishihuji trip, TOEIC test, Meeting with Rwandan and so forth. In fact, almost all of them are my private business… And I gonna visit Kenya for my field research in the end of this month. Nowadays, I reaffirmed the importance of “Connection and Relationship among people” through these events. At the same instance, I asked myself that how much I can leave a deep impression of mine for people whom I meet, it is so-called charisma or human attractive force?? This question is getting more important for me because I started job hunting a bit. Anyway, Rwandans I met after so long remenber me clearly. They called me Masanba which was my Rwanda name. We passed so joyful time to talk in Kinyarwanda and to talk about Rwanda, then the time reminds me of the original intention which I had when I came back to Japan from Rwanda. I also met other Rwandan in HIP who came to Sapporo for the training and just came to Hiroshima for 3 days. He bothered to call me so as to meet, then we met there only some minites. I really like him, I named him Denjiro after the name of the famous scientist in Japan. He could make some experimental materials by himself to use local materials around, wich rocked me in Rwanda. He was a science teacher with good creativeness, and now is working for Ministry of Education in Rwanda. Recently, I emailed to my Kenyan friend who worked with me in secondary school in Rwanda, and informed about my visiting Kenya. He is tremendously kind, he told that he can arrange taxi from Airport in order to avoid rip-off taxi price, and he told me also he can arrange the accommodation for me in reasonable price,,,, oh is it too kind?? However I can trust him because of the time that we spent together in Rwanda. When I see him again, I am looking forward to talking more deeply about Education than we talked in Rwanda. Moreover, thanks to the willing cooperation by many people to my research in Kenya, for example SMASE expert whom I met in the 3rd country training, JICA concerned whom I met in Hiroshima and so on, I think I can conduct my research smoothly. I am really appriciate to them. They all are given by the “Connection and Relationship among people” Through IDEC, Internship and other events so on, now we have friends all over the wold, which is splendid beyond any description. お久しぶりです。松山です。 すべては過去からつながる「繋がり」によるもの。IDECやJICAインターン、その前のことも色々通して、世界中に仲間がいる。なんかすごく素敵なことだなと思います。
新年明けから怒涛の如く過ぎ去った睦月。
ルワンダ人のWS、国際数学WS、Gecbo帰国報告、APEID、出前講座、西藤小、TOEIC、ルワンダ人との再会、などなど、ほとんど私事ですが…。そしてもうすぐケニアに現地調査に行きます。
ここへきて、いろいろな人との交流の中で、特にこの世界だけではないでしょうが、人との繋がりがすごく大事なことを再認識します。
そして同時に、自分がいかに相手の印象に残るような人間力を持つかということも問われます。これは最近就職活動を始めたせいもあって、自分の弱さを省みることにもなります。
さて、久々に会ったルワンダ人は、ハッキリ私のことを覚えていてくれました。久々の現地語でのあいさつや会話、ルワンダの話など、会話は尽きず、本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。そして、初心を取り戻した気がします。
他のルワンダ人は、札幌に研修で来ていて、そこから広島に来ている2,3日間の研修期間に、わざわざ連絡してきてくれて、ほんの十数分ですが、国際プラザで再会を果たしました。すごく好きな人です。「でんじろう」(某でんじろうから借用)と呼んでいて、自分で実験器具とかをその辺の材料で作り出してしまう創造力に富んだ理科教師でしたが、今は教育省で違う仕事をしているようです。
最近はケニアに調査に行くことで、ルワンダで一緒に教えていたケニア人教師に連絡を取ってみたら、ものすごく親切にしてくれました。空港でTAXIにぼられないように、迎えに行ってやるとか、宿は用意してあげるから心配するなとか、とにかく優しすぎて、少しびびってますが、1年以上一緒に色々な活動をした仲なので、ま怖がる必要もないんですがね…。今度会ったら、昔よりももっと深くて意味のある話ができそうです。
更にケニアの調査では、JOCV時代に参加したSMASSEの研修で知り合った日本人専門家や、広島のJOCAで知り合った方など、色々な人に快く協力してもらえることになりました。
ラベル: Daily story, 松山 匡延
2009年12月9日水曜日
Through Internship インターンを終えて
ラベル: Event, Generalなお話, 松山 匡延
2009年11月7日土曜日
JICAマラウィ インターンのお話 その2
改めまして、松山です。
今後地方出張も続くし、おそらくもう報告の機会が無いと思うので、最後にもう一つ。
マラウィの教育のことです。
マラウィの学校機関は、全体的に非常に疲労しているように感じます。
政策レベルから学校レベル、教室レベルの全体において、適切な現状改善処置が取られていないというのが、私の全体的な感触です。初等教育無償化以降から、これといって抜本的な対策となる政策は取られていないし、シラバスの変更、学校カレンダーの変更、教授科目変更の提案などが立て続き、更に拍車を掛けています。政策執行の阻害要因の特定と排除が、大きな課題ではないでしょうか。
学校では、CDSSという中等学校がたくさんありますが、この学習環境は私の目から見て「悲惨」としか言いようがありません。机も椅子も実験室も器具もなく、建屋はボロボロ。教員数も足りなければ有資格教員もいない。なのに1校に少なくとも数百人の生徒がいます。私が訪問した首都近郊のCDSSでは、建物が3つで教室4つ、職員室2つという中等学校でした。1クラスに50人以上の生徒数、当然机はなく、みんな膝の上でノートを取っています。マスプロダクトの初等教育修了者の受け皿でもある中等教育は、それを担うキャパを持っていません。
この現状改善は、教師達にかかっているのでしょうが、その教師達もまた、背景に複雑な社会的要因からの影響を受けています。
前途多難です・・・。ここまで来ると、私はもう、「学校教育」以外の新しい教育の形を創造することも一つの可能性になるのではないかと思います。それが何かは分かりませんが・・・。
教室では、生徒が楽しく勉強しています!やっぱ子どもは元気だ!!
と、言いたいところですが、なぜか暗い影を感じてしまいます。
「何もなくても、子供達は輝いた眼差しで勉強に励んでいる!」と、そんなのが固定観念だったような気もしてきます。当然、そういう子どももたくさんいますが、彼らの未来と背景に横たわる大きな課題は、確実に彼らからパワーを奪っているのではないでしょうか・・・。
子どもらにとって、この国や大人たちが提供している教育とは何なんでしょうか・・・。
もしかすると、マラウィだけの話ではないのかもしれません・・・。
でもやっぱり、楽しく勉強している子ども達や、真剣に勉強している子供たちの眼差しは、教育の持つ正しい意味を表現している気がします。ので、少し写真を添付します☆
この子たちの一つの大きな違いは、やっぱり教師ではないかと思います。この子たちを教えている教師は、SMASSEの有望な教師達です。教師の成長が、目の前の生徒たちの成長に直結する。それは私自身が、JOCVで身を持って体験したことでもあります。
拡大解釈をすれば、子どもたちもまた社会の一員である以上、教師を含めた周りの大人たちが、子どもの未来を担っているというのは、やっぱりどこでも同じだなと思います。
自分もしっかりしないといけないナ・・・(^^;
さて、最後になりますが、毎日Nshima(シマ)という現地食を食べています。(↓写真)
みんなで突っつき合って手で食べるので、衛生観念を疑われますが、私は既に依存症になって、毎日シマがないと気力が湧きません。
マラウィの一般の大半の人たちは、非常に優しく、大人しく、私が強めに何かを言うと、苛めているような感覚になるくらいです。
長くなってすいません!
残り一ヶ月の研修、自分がマラウィの教育のためにできることに最善を尽くし、可能な限り痛い目に遭って、学んで帰りたいと思います。では!失礼!!
M2 松山 MaSA
ラベル: Generalなお話, 松山 匡延
JICAマラウィ インターンのお話 その1
ラベル: Generalなお話, 松山 匡延
2009年9月30日水曜日
いってらっしゃい!!
またまたお別れの季節。
野中さん、原田さんがザンビアに行くための訓練に入ります。
馬場研も新しい方々が来られてまた新しいスタートお二人共体に気をつけて頑張って下さい!
しぶなぎ
We never meet without a parting.
なんてのを、日々感じるこの頃です。
IDECからも、どんどん仲間が巣立っていきます。
そして、新しい人が入ってきます。
寂しくもあり、新しい期待もあり。
とにかく二人とも、精一杯頑張ってナ!!!
MaSA M.
ラベル: Generalなお話, 松山 匡延, 澁谷 渚
2009年9月10日木曜日
「カレカレパーティー」
ラベル: BANGLADESHについて, Generalなお話, 松山 匡延
2009年7月21日火曜日
2009年7月20日月曜日
食べ物の話
お久しぶりです!!
日々忙しくしながらも、
夢や希望を温めて、なりたい自分を常にイメージし、
食べたいものも、ちゃんとイメージしています。
食べること、それを「幸せ」と呼ぶ人々がいる。(高阪、松山、2008)
広島に来て、10ヶ月が経ちます。
始めの頃は、所謂「広島風お好み焼き」が、
なんとも変なモンだと思っていた・・・、焼きソバ・サンド?くらいの感覚だったが、
今となっては、これ無しで広島の食は語れないだろう。
とにかく美味い!食べれば食べるほど、この味が分かってくる。
「おや?こんな経験は前にも??」と思いを巡らすと、
そうだ!ルワンダだ!!
ルワンダでも、毎日々々同じ給食(昼飯:豆ご飯)だったけど、
段々と美味いと思うようになり、
次第に現地人教員たちと奪い合い、
給食無しでは生きられないまでに発展していた!!
5分遅れると量が半分になり、10分遅れると食えなくなることも・・・。
それと比較して、まぁ食の質は大きく違えど、人は慣れるもんですね。
そうそう、広島には他にもおいしいものが一杯!
広島は素晴らしい!!
アナゴ丼も美味いし、牡蠣はデカうまだし、
日本酒もbeyond my description。
あ~なんか書いてたら、お腹すいてきた~!!
明日は何を食べようかな~。
高阪~早く帰ってきて、飯食いに行こ~ぜ~(笑)
と、非常にくだらないブログになってしまいました(^^;
夏で食欲が・・・ではな~っくッ!!
暑くて疲れるんで体は食料を欲しています!!
一杯食べて、健康でいきましょ~!!!
では!!M1 松山
ラベル: Generalなお話, 松山 匡延
2009年3月18日水曜日
★大学休暇中?デス★
松山です!!今回は「出前講座」の話を少々。
この2月末から3月の大学休暇中に、何件か出前をこなしてます。
出前講座と言うのは、青年海外協力隊の経験を、学校などで体験談としてお話することです。
社会への還元を意識する協力隊経験者にとっては・・・、
という堅い話も出来ますが、私は単に好きでやっています。
帰国後から9件ほどやってきましたが、今回は小学校が立て続けに入りました。
小学生相手だと、まずは知ってもらって、
興味を持ってもらって、自分たちで色々考えてくれるように心掛けています。
広島に来て最初の出前は、ご高齢者の寿大学での講演でした。
これには熱が入り、話しながら思わず私自身が涙ぐみ(T。T)
お恥ずかしい話です。
最近の小学校での出前は、自分が教えてもらうことが多い気がしています。
子供相手だと、なかなかその場で手応えを感じれない。
その時は「あ~楽しかった。」で終わってしまうような気がして。
しかし、後から送られてくる感想文(↓写真)とかを読むと、
思ったより伝わっていることに驚きます。
ちっちゃい頭で色々考えてるんだな~と感心。
おっきい頭で全然考えてない奴もいますが・・・、あ、俺ですかね!?
ま、何よりも、子供はめっちゃかわいい(*^^*)
思わず顔がデレデレしてしまう。まっすぐに育って欲しいものです。
また感想文集なんかも、と~ってもキュ~ト☆
これを読んでいると、またまた勉強になるし。もう宝物です!!
宝物殿に納めたいくらいデス!!
と、そんな楽しい楽しいお話でした。おしまい
あ、あとついでに、3月の頭、西条に雪が降った時の写真も↓。
ラベル: Generalなお話, 松山 匡延
2009年2月20日金曜日
2009年1月19日月曜日
The Sound of Education
松山でっす!☆!
遅くなりましたが、謹賀新年でございます!!
ここに入学したのが去年の10月、
もう4ヶ月近くが経ったことになります。
4ヶ月、めっちゃ早い、このままでは2年はマッハ。
いや、光速、光速を超えて時空間移動!?
「時間」は人にとって平等・・・、ではない。
「速く動く物体」の時間は遅くなる。
そうか!速く動けばいいんだ!!
研究室でジタバタ動いてればイイんだな(^^)
そしたら時間が遅くなって、色々できるぞ!!
ってなわけないけど・・・。
さて、ここでは当然「教育」に触れること多々。
日本の授業風景なども観察して、先生や他院生と話し合ったりもする。
前年にはN藤小学校やH高校の授業見学、
もうすぐN藤小に再び赴くし、H高校では、授業をすることになりそうだ。
このように教育を見ていると、
教師や生徒、教室の全て、いや、それだけでなく学校全体が、
その学校に関わる人達がモノ達が、つまりは教育全体が、
その国や場所の持つオーラと共に、
何かしらの「音色」を奏でているように見えてくる。
教師の努力、生徒の努力、色々なものが、
音楽を紡ぎ出している気がする。
Rwandaでは、Rwandaの音色があった気がする。
これがこのタイトル:The Sound of Education
多分お気付きでしょうが・・・、
そう、某映画「The Sound of Music」のパクリです(^^;
しかしあれも一つの教育の音色だな~。
どんな形であろうと、素敵な音色を奏でる教育には、
全てのパートが、それぞれの音を、
責任持って精一杯に演奏しているのかもしれない。
自分も、どこでどのようにかはまだ分からないけれど、
美しい音色を奏でる教育を造る一員になれるよう、
今年も、いや、いつも頑張りまっすル。
皆さんも良いお年を!!!
ラベル: Generalなお話, 松山 匡延
2008年12月11日木曜日
Magic Hour
某映画からですが、「Magic Hour」とは、
夕と夜の狭間、太陽が沈み、空が暗くなるまでの間、
太陽が沈んでいるのに、まだほのかに明るいその間、
その僅かな時間を、Magic Hourと呼ぶようだ。
「春は曙、やうやう白くなりゆく山際すこしあかりて、
紫だちたる雲の細くたなびきたる。」
と、枕草子(清少納言、974?)においても、
「いとをかし」と表現される。今は冬だけど。
あの夕焼け空の、赤とも橙とも取れぬ不思議な色は、
昔から多くの人々の心を捉えてきた。
その現象は、光の大気による吸収散乱と、
ドップラー効果、赤方偏移によって説明できる。
んが、そんなこと言っちゃうとロマンチックじゃない。
さて、そんなMagic Hourな時に、
背後に視線を感じて振り返ると、
そこには月が光ってたりなんかする。
ん~、なんとなく二重に得をした気分。
と、ゴマ煎餅を抱えて研究室へと帰る。
自然とは偉大だ!と、まぁよくある話に落ち着くのですが、
学校の街路樹達も、先日までは黄色や紅色の服を纏って、
歩くたびに、葉を投げかけて挨拶してきてたのに、
今はその葉も無くなって、そっぽを向いている。
たまに、枯れ枝で攻撃してきたりする。ヽ(`Д´)ノ テヤ!
なんて気まぐれな奴かと思いながら、
どうも自然と人間は似ているとも思わせる。
自然にも幾多の表情がある。明日はどんな顔をしているだろう。
写真:ラボメイト Asadさんの「男気」

M1 松山MaSA
ラベル: Generalなお話, 松山 匡延
2008年11月5日水曜日
新人紹介 Last。
ラベル: Generalなお話, 松山 匡延
2008年10月15日水曜日
西藤小学校教育研究会

10月9日(木)、尾道にある西藤小学校の教育研究会に、
馬場先生と共に参加してきました。
<研究主題>というのがあって、
『算数科「論理的思考力を育てる授業」づくり
~「つなぐ」活動を意識した問題づくり・場づくり~』
我らが馬場先生は、この研究会の講評役として
多方面から携わっていらっしゃいます。
そんな日本の授業研究の場を、
今回初めて、同行・見学&お手伝いさせて頂きました。
JOCVに理数科教師として参加しておきながら、
教師のことはまったく知らない自分は、
いろいろな面で感動と感心の嵐・・・、
日本の教育は、こういう努力によって支えられてきたんだと痛感。
特に自分が見学&お手伝いした1年生は、
はちゃめちゃな子供たち、
それをまとめあげる豪腕?な女性教師。
しかし、アフリカも日本も、
このくらいの子供たちの発想や創造、目の輝きには、
特に差異がない。
それを高学年に進むに従って、
論理的思考など、目指すものへ「つなげ」ていく教育システムは、
アフリカ(ルワンダ)との差異を認めざるを得ない。
う~ん、興味深い。
いや、何はともあれ、
現場の先生方の努力には、頭が下がる思いでした。
「先生方も楽しんで・・・、」という言葉には、
少しハッとさせられましたネ。