スワヒリ語の諺で一番のお気に入り。
Haraka haraka hainabaraka. ハラカ ハラカ ハイナバラカ
(急げ急げに祝福なし=そんなに急いだって良いことはない)
この諺の意味自体を語る前に、この絶妙のゴロがたまらない。
韻とアフリカの生活スタイルを見事に調和させていると思いませんか?
タンザニアの方だと思いますが、これを最初に言った人はかなりのセンスの持ち主だ。
日本に帰ってきてから、この諺とともにアフリカらしい時間観を懐かしく思います。
忙しない日本社会ですが、
たまにはのんびりと腰を据えてみるのも良いかもしれません。
Y.Nakawa
2009年6月27日土曜日
Pole Pole
ラベル: Generalなお話, TANZANIAについて, 修了生
2009年6月20日土曜日
EXPRESSION
Fatima.
I am by name Fatima Jella Manu from Niger State of Nigeria (giant of Afica)
I work with Niger State Universal Basic Education Board Minna,
Nigeria as a Mathematics and Science coordinator and assistant coordinator Niger SMASE
I am Hausa/Fulani by tribe.
I came to Japan to study for my master in Education
Development through JICA in order to enhance quality of education in Sub
Saharan Africa,
I am a student of Hiroshima University under the supervision of
Prof. Takuya, Baba.
Baba sensei is a geneous which I cannot express fully.
He always gives a special Advise to his students and equipped them with full materials,
so I can say we the Students of in room 703 are very lucky indeed.
ラベル: Fatima Jella, Generalなお話
2009年6月13日土曜日
I am Florence !!
I am Florence Thomo Mamba, a married Malawian woman with three children.
I am a Christian by faith belonging to a Pentecostal church called Malawi Assemblies of God.
I was brought up in a Christian family where my father used to be and is still a church elder.
With this background, I am married to a dedicated Christian who is usually a church elder
and a man who fears God.
We believe in the death and the second coming of Jesus Christ.
As such we believe that prayer is the Key to success.
So I am here in Japan because God accepted it to be like that i. e. He answered the prayer
that I should find a place to study for a masters’ Degree.
I, therefore, do not take this opportunity for granted.
For the days I have been here,
I have enjoyed mixing with friends, parties we have so far had and the learning.
I have also enjoyed Origami, Ikebana and tea ceremony in HIP.
Finally, I express my gratitude to Baba Sensei
for all the guidance he gives to all of us in Room 703. M1 Florence
ラベル: Florence Mamba, Generalなお話
2009年5月30日土曜日
故郷凱旋~澁谷が行く~
先週末、3連休を利用して2年間住んでいた南部州のマザブカに帰ってきました。
今住んでいるカブウェもいいところですが・・・やはり故郷は落ち着きます。
なぜか、首都ルサカから僅か160kmなのに、土曜日一日6時間位バスの中で待ちました。
マザブカにはビューポイントなる丘があり、
その丘に登れば360度パノラマビューが楽しめるという素敵な場所です。
そこで、牛タンなどBBQをザンビア人・日本人の友達たちと楽しみました。
こういう混ざり合ったインターナショナルな感じはとても好きです。
IDECではいつもの光景ですが。
そして自分が載っているDVDを買いました。
何と1200円もします!! 普通のDVDの3倍位の値段です。
値段に見合って質もよく、腰振りダンスがよく見えます。
恥ずかしくて絶対誰にも見せたくないです。
写真は島本さん家
研究の話で熱く盛り上がりました。
これが広大ザンプロのいいところだとも思います。
babakenからの色紙も棚に飾ってありました!
面白いことに、メッセージを送った日本人は全員隊員経験者だったので
コメントが2年間は短いので思いっきり頑張ってくださいといった類。
面白くもあり世間離れしている研究室ですね!
澁谷 渚
ラベル: Generalなお話, ZAMBIAについて, 澁谷 渚
2009年5月25日月曜日
学校ストライキ
うちの学校は生徒数約1300名、教員数約30名の、
うちの町のほぼ真ん中に位置する、キリスト教の学校です。
5月11日に2学期がスタートし、初日は生徒は半分以下、
2日目からだんだん生徒が増えてきて、1週間経ってようやく
生徒が学校にそろいました。
2学期からは近くの教員養成校から、6人の教育実習生が来ました。
なのでうちのスタッフルームはあふれかえっています(
スタッフルームあるだけましなのですが)。
2週間経ってだんだん授業の感覚を取り戻してきたように感じて
いた矢先、それは起きました。
そう。教員の学校ストライキです。
なんと、ザンビア政府が教員に給料を払っていないとのことで
先週木曜日から、教員たちはストライキに入りました。
何人かの先生は学校に来ているのですが、授業はしないでいます。
授業をするとストライキの意味がなくなるからです。
スタッフルームはいつもと違い閑散としています。
でも生徒たちは、ストライキのことなど知らされずにいつもどおり
に学校に来ています(連絡網とかないから当然ですが)。
うちの学校はきちんと先生が来て授業をする(この国では授業をサボる
先生も少なくない)ほうなので、生徒に「先生はどうしたの?」と聞くと、
「今来ている」とけなげに先生を信じているようです。
かわいそうに・・と思いながら、「先生はストライキで来ないよ」と
言ったら、何人かの生徒が集まって話し合いを始めました。
僕や教育実習生はストライキをする理由も無いので、
それぞれのクラスに行って授業を始めました。
「先生がいないクラスは今頃どうしてるんだろう」、
「ストライキなんて結局被害を受けるのは子供か・・・」
とか思いながら、いつもどおり授業を済ませました。
授業後にさっきのクラスを覗くと、なんと生徒が教科書を黒板に写して、
自分たちで勉強しています。少しざわついている感もあります。
しかし交代で板書している生徒の姿は心を打つものがありました。
確かにストライキで授業を受けれないというのはかわいそう
かもしれないけど、自分たちで勉強しようとする彼らの姿は素敵だなと思います。
彼らの強さを見ると、自分たちで勉強するいい機会になってるのではないか
とすら思いました。
かれらの姿に元気をもらい、先週は普段自分が教えないクラスも教えてきました。
教育実習生もストライキで先生がこれないコマを埋めようと、
多めに授業をしていました。
確かに彼らの成績はそんなによくありません。
でも彼らの勉強したいという思いを感じることはさまざまな場面であります。
「勉強教えて」って家にまで来る生徒もいるのです。
かれらのやる気はどこから来ているのか、非常に気になるところです。
木村 光宏 in Zambia
ラベル: Studyについて, ZAMBIAについて, 木村 光宏
2009年5月22日金曜日
商品の値付け方法 in Zambia
今日、タウンの雑貨屋さんに行きました。
私の職業が数学教師と知ると、店番の若者はいいました。
「自分、学生時代、算数は本当に苦手で…
特に代数とかのややこしいやつが」
「数学が苦手っていうけれども、どうやって商品の値段を決めてるの?」
私は聞きました。
彼の説明によると、商品入手にかかるコストは商品代
および入手先である首都までの交通費だそうです。
ここで交通費がポイントになります。
まず、一度に仕入れた商品のすべてに暫定的に売値をつけます。
売値-仕入れ値を算出し、それを2で割ります。
2で割った1つ分が利益、1つ分を交通費として考えます。
すべての商品において算出した交通費を足します。
そして、その足した金額と、実際かかった交通費を比較します。
もし実際かかった交通費が暫定的に算出した交通費より上回った
場合は、商品の価格をより高く調整します。
調整が済むと商品を店頭に出せるようになるとのことでした。
数学の指導要領でも利益の計算は取り上げられており、
おもに利益=売値-仕入れ値という式が紹介されています。
この値がマイナスになれば損失、プラスになれば利益
だということが強調されています。
しかし、彼によればお店でも数学は使うけれども、
学校で習った数学とは全く別物だと思っているとのことでした。
山田 恭子 in Zambia
ラベル: ZAMBIAについて, 山田 恭子
2009年5月14日木曜日
Japanese traditional food
こんにちは、初めまして。新入生の野中俊和です。
先日、外国の方2人組に 「ナントカカントカ おにぎり ナントカカントカ?」
と聞かれ おにぎりしか聞き取れなかったので「sorry?」と聞き返すと
「ナントカカントカ おにぎり ナントカカントカ?」と言われました。
「おにぎりが何?」 と聞きたかったので
「What's おにぎり?」と聞くと
「おにぎり is Japanese traditional food and, ナントカ カントカ・・・」
と僕の聞き方が悪かったせいで、おにぎりの説明をしていただきました。
あなたよりおにぎりのことについては詳しい。と思いました。
悔しかったので、帰って電子辞書で調べると「どうしたのですか?」
というのが「What's the matter with you?」なので
「What's the matter with おにぎり?」と言えばよかったのでしょうか。
なぞは深まるばかりです。
とにかくまずは、英語を一生懸命勉強します!
M1 野中
ラベル: Generalなお話, 野中 俊和
