2009年3月31日火曜日

ザンビア出発前夜、



実家で酒を飲み、酔いつぶれる父と娘。
西条はまだつぼみですが、福岡はもう桜が満開!

環境

5ヶ月ほど前から、週に数回スポーツジムで泳いでいます。

当初の目的は、帰国後に増えた体重を減らすためでした。
しかし、30代や40代の人達が必死で練習している姿を見ると、
より速く泳げるようになりたいと思うようになりました。
最近は、このような人達と一緒に、記録の向上を目指しています。

来週には、新入生が6人入って来ますが、
新入生が必死になれる環境を作れればと思います。

M1 高阪将人
写真:PNGのプール

2009年3月23日月曜日

だんだんと暖かくなり、春がやってきてるな~と感じます。
先日実家に帰ったときに、うぐいすが鳴いていました。うぐいすの鳴き声を聞くと春を実感します。
また、天気のいい週末にはハーレー乗りやバイクツーリングを見かけます。
昔私もよくバイクツーリングに行きました。寒くても雨でも週末は乗る!!と意気込んでいました。
いつかメキシコを走りたいと思っています。

最近は、経済危機や企業献金など明るいニュースを聞かない。
高速道路も大幅値下げなどあるが経済効果はどれぐらい大きいのだろう。
色々な立場の人が一気に自分の主張をするから全体的に何を言っているのか分からない。
結局どうでも良くなる。
Yes we can!
よく分からないけど前向きになるような雰囲気にならないものだろうか。

最近のニュースで応援しているのがWBC。
私は、松坂世代なので松坂選手をはじめ、残念にも怪我をしてしまったが横浜の村田選手、ソフトバンクの杉内選手の活躍をみると自分への奮起にもつながるように感じる。
侍ジャパン、頑張れ!!

今年も3ヶ月が過ぎようとしています。
気合を入れて自分の課題をクリアーしていきたいと思います。
M1 渡邊

2009年3月18日水曜日

★大学休暇中?デス★

松山です!!今回は「出前講座」の話を少々。
この2月末から3月の大学休暇中に、何件か出前をこなしてます。
出前講座と言うのは、青年海外協力隊の経験を、学校などで体験談としてお話することです。
社会への還元を意識する協力隊経験者にとっては・・・、
という堅い話も出来ますが、私は単に好きでやっています。
帰国後から9件ほどやってきましたが、今回は小学校が立て続けに入りました。
小学生相手だと、まずは知ってもらって、
興味を持ってもらって、自分たちで色々考えてくれるように心掛けています。

広島に来て最初の出前は、ご高齢者の寿大学での講演でした。
これには熱が入り、話しながら思わず私自身が涙ぐみ(T。T)
お恥ずかしい話です。

最近の小学校での出前は、自分が教えてもらうことが多い気がしています。
子供相手だと、なかなかその場で手応えを感じれない。
その時は「あ~楽しかった。」で終わってしまうような気がして。
しかし、後から送られてくる感想文(↓写真)とかを読むと、
思ったより伝わっていることに驚きます。
ちっちゃい頭で色々考えてるんだな~と感心。
おっきい頭で全然考えてない奴もいますが・・・、あ、俺ですかね!?

ま、何よりも、子供はめっちゃかわいい(*^^*)
思わず顔がデレデレしてしまう。まっすぐに育って欲しいものです。
また感想文集なんかも、と~ってもキュ~ト☆
これを読んでいると、またまた勉強になるし。もう宝物です!!
宝物殿に納めたいくらいデス!!
と、そんな楽しい楽しいお話でした。おしまい

あ、あとついでに、3月の頭、西条に雪が降った時の写真も↓。


M1 松山MaSA

2009年3月10日火曜日

【フライング】新人紹介

今年の4月から馬場研に入るNew Comersです!!
入学前から授業練習や政策文書の訳も
モリモリやってるやる気満々の2人です。
4月から宜しくお願いします!!

写真:佐々木さんに贈呈された記念品らしい・・・。

2009年3月8日日曜日

卒業生から一言②

月日が経つのは早いもので、今月修士の課程を終えようとしています。2年間なんてあっという間で、西条に越して来た日が昨日のことのように思い出されます。ついでに、1年目の4月、5月、6月…と順に振り返ってみると、前言撤回! 2年間は、結構長いものでした。

 いやまぁ、色々ありましたサ。最初はバイト先のおばちゃんの広島弁が理解できなかったし。路面電車が恐ろしくて、車で「市内」にも行けませんでした。「市内」というのは「広島市内」です。「東広島市内」ではありません。ここの「ご当地ルール」です。東広島市内の運転も最初はめっちゃ怖かったです。チャリや原チャの飛び出しが多くて。あの頃と比べると、相当、私は成長し、色々なことが無造作にできるようになりました。だから、きっと生活面以外でも成長しているはずです。

 研究室の学生の入れ替わりも目まぐるしかったです。新しく入ってくる人がいたり、出て行く人がいたり、ザンビアに行っちゃう人がいたり、帰ってくる人がいたり。その度に研究室の雰囲気が変わるから不思議。

不思議なことといえば、研究室を常にきれいに保てないのも不思議。「最初はみんなきれい好きなんだけど、みんな、慣れてくるに従って段々どうでもよくなってくるんだよ」というU先輩の一言が、なんとなく理解できるようになりました。いつぞや「Anti-cockroach Committee」を立ち上げましたが、いつの間にか活動休止、そして解散していました。「慣れ」って恐ろしいですね。不在期間が多ければ、K先輩のようにきれい好きを保てるのかも知れません。

 そういう訳で、この2年間は短いようで長く、知らず知らずの内に、2年前には想像もつかなかったような自分に変貌を遂げていたようです。研究室が汚くても気にならなくなりましたし、居心地も良くなりました。先の見えなかった研究も、とりあえず曲がりなりにもまとめることができました。

変貌を遂げたのは私だけではありません。2年前、東広島駅で駅の記念スタンプが無いことに失望している私に、「今時スタンプなんてないですよ」と冷たく言い放った駅員さんがいました。最近、東広島駅にも記念スタンプが登場しましたね。時代が変わり、記念スタンプが愛される時代が到来したということでしょうか。2年間という月日は、やはり短くなかったようです。


松永 彩

2009年3月7日土曜日

卒業生から一言①

佐々木@広島です。

少し前に全数教のことを書いたばかりだと思っていましたが、
卒業ということで順番がきました。

この研究室に来て思ったのは、ほんとに居心地がよいということです。
その理由は、一つは研究室メンバーのみんながみんな個性的なせいか(!?)、どんな人間もありのままを受け入れてくれること、もう一つは、向上心が強く積極的な人が多く、自分も積極的になれたことの2つです。
未だに色々と失敗や忘れごとが多いですが頑張りたいと思います。

ありがとうございました。
佐々木 愛

2009年3月2日月曜日

ミャンマーの生活(その1)「リサイクル」

こんにちは。ミャンマーより、木根です。
現在、JICA技術協力プロジェクト「児童中心型教育強化プロジェクト(フェーズⅡ)」にて、

ミャンマーの先生方(カウンターパート)11名とともに、
小学校1~5学年までの算数に関する教師用指導書を開発しています。
指導書の中には授業案も含まれるのですが、
一般的に、ミャンマーの先生方は授業案を作成することが苦手だと言われています。
もちろん、カウンターパートも授業案作成には苦心しているのですが、
その過程のなかで、これまで当たり前と思ってきた学習教授活動を振り返ったり、
教授法に関する異なる考えを共有・議論したりすることで、
彼ら自身が改めて算数教育に関して学びはじめていると感じています。
こうした学びが、開発した指導書を通してミャンマーの先生方と共有され、
より豊かな算数教育の理論と実践をミャンマーの先生方自身の手で
築き上げていけるための土台となることを期待しているところです。

ところで、今回は、ミャンマーでの生活を少し紹介いたいと思います。
次の写真を見てください。


この自転車を見て、かなり感動してしまったのですが、
不要になったCDが反射板として自転車に取り付けられていました。
不要になったCDを、例えば車のバックミラーにつるしたり、
田畑で鳥脅しにつかったりしたのは、これまで他の国でも見たことがありますが、
自転車の反射板に利用するのは初めてでした。
(結構一般的だったりするんでしょうかね?)
ここに来るまでは、マスコミなどでよく耳に入る、
ミャンマーの政治的側面しか知らなかったのですが、
こうした生活の工夫や人々の考え・想いなどを目の当たりにすると、
ミャンマーのことを何も知らなかったんやなぁなんて思ってしまいます。
そういう意味では、貴重な経験をさせてもらっている今日この頃ということですね。
(仕事は結構ハードですが…)
昨年の12月からミャンマーに滞在してきて、
いろいろと興味深いことがありましたので、
また、これから少しずつ紹介していきたいと思います。

木根