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2017年5月12日金曜日

UPCOMING SEMINAR


There will be Special Lecture by Professor Wee Tiong Seah, Associate Professor University of Melbourne, Australia on Friday, 26th May 2017.

Please feel free to join!



2013年1月24日木曜日

最近のデジカメ事情3

最近のデジタルカメラは安い!
1万円を切る割にいいカメラが結構出ています。

それとは対照的に高級カメラもよく出ています。
今日はそんな高級の中で、私が一番おすすめの一台を紹介したいです。

その機種は
富士フィルムX‐E1
10万くらいするのですが,最近出ているミラーレス一眼では圧倒的な描写力を誇ります。
一眼レフみたいに持ち歩きが邪魔でもないし、ついてくるレンズもいい。
そして見た目がかっこいい!

参考URL
http://www.amazon.co.jp/FUJIFILM-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E4%B8%80%E7%9C%BC%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-X-E1-XF18-55-SET/dp/B009CNVRCG/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1359117378&sr=8-2

いいカメラ欲しいな~と思う院生の方々、お勧めです。
学会写真や調査の写真が芸術品になること間違いないし!

多分カメラにはまり、一生使うカメラになると思います。

2012年11月1日木曜日

最近のデジカメ事情2

最近のデジカメは高級機ブームなのか、デジタル一眼と呼ばれるものがだんだん定着してきたようです。よく聞かれることとして、一眼と普通のデジカメの違いは何か?ということがあります。非常にシンプルにわかりやすく言うと、光を受けれる大きさが全然違うのです。もちろんいろいろな違いがあるのでそれだけではないのですが、これが結構重要な違いになってます。当たり前ですが、光がたくさん受けられるほうがより鮮明できれいな写真になります。では、絶対一眼がいいかというと別にそんなこともないです。確かに趣味でやっている方なんかは一眼のほうがきれいなんで大体は一眼を使われていますが、我々が普段使うのは学会で写真を撮ったり、集合写真を撮ったりくらいだと思もいます。そんなときには、記録できればいいのでそこまできれいな写真を期待してもいないです。そこで、大学院生におすすめなカメラの条件をいくつか考えてみました。
1.あまり大きすぎない(一眼レフは学会に持っていったら邪魔です)
2.学会などの室内が多いので暗い所に強い(裏面照射CMOS+F値2.6以下くらい)
3.室内が多いので広角である(広角24㎜~28㎜くらい。)
4。オート機能がしっかりしている(各社のパンフレットで最初に載っているカメラについてるオートがついてる。)

これが今私の考える大学院生に向くカメラです。また、2と条件が合わないのですが、ズームの効く機種もいいかなと思います。もし、同じ研究室の人の発表をアップで撮りたいなど思うときは、ズーム機種でないと撮れません。その場合は上記2の条件を少し変えて、裏面照射CMOS+光学10倍以上のものがいいでしょう。高倍率ズーム機種のF値はどうしても3を超えてしまいます。

参考までに最近売っている中、そこまで高くないものではこんなカメラがおすすめです。
富士フィルム F800EXR、F770EXR 
特徴:光学20倍ズーム+裏面照射CMOS+オートが優秀+写真の色合いがきれい
ソニー WX170、WX100 
特徴:光学10倍ズーム+裏面照射CMOS+小さい+動画がきれい+暗い所に強い
オリンパス XZ-1(高級機)
特徴:イメージセンサーが大きい+レンズが明るい(F1.8)+画質がとてもきれい+暗い所に強い

まだまだいろいろありますが、個人的にぱっと思い浮かんだものでこんな感じです。

せっかくの学会や現地調査、いい思い出を残せるよう、細かいことですがカメラ選びも重要かなとおもいます。

2010年10月29日金曜日

New member is coming!!

My research title is Examining Secondary School Mathematics Lessons from the the perspective of teachers and student involvement in Malawi: the case of South East Education Division. I am very happy to be in Japan more specifically at Hiroshima University as a graduate student. I know I will not go back to my country the same. We only have "to know that we don't know" to know and become wise.

2010年9月23日木曜日

お世話になりました!MaSA

Hi, I am MaSA, completing Master course soon.
Although I have a houseful of memories in Hiroshima,
one of the best is International Friends.

I went to drink last night with Malawian friends who assisted me so much.
I dearly enjoyed the time with them after so long recent.

The other day, I completed the tentative translation of my thesis into English,
and sent it to people who assisted me in Kenya, Malawi and Japan.
yayaya, I know I need further wordsmith in my English....
BTW, many of them replied very soon, and they also showed appreciation to me...
I was so glad to hear it, and I might at least manage to return a favor.

It is needless to write my memories here.
I am proud of one thing in IDEC,
that I can confidently say I have friends all over the world...
This is my precious diamond in my hand.

Let's join to the Earth!!

M2 MaSA

もうすぐ修了の松山です。
色々な思い出がたくさんありますが、
その中でも格別なのは、やっぱり留学生たちとの交流でした。
昨夜はお世話になったマラウイ人たちと駅前の酒場へ行ってきました。
いやはや、久しぶりにすごく楽しい気持ちでお酒が呑めた。

つい先日に、研究で世話になった留学生とケニア、マラウイの人たちに、
自分の英訳した修論を送った。
英文のレベルは、まだまだ推敲を重ねる必要ありですが…。
みんなすぐに返事をくれて、とても喜んでくれた。
最低限の恩返しができた気がします。

ここにダラダラと思い出を語る気はないが、
IDECに来て、世界中に仲間がいると言えるのが、
やっぱ最高の宝物。

Let's join to the Earth!!

M2 松山

2010年6月17日木曜日

首相官邸訪問の巻

お久しぶりです、M2の松山です。
今年9月の修了を控え、修論、就活、バイト、出前と忙しくも充実した毎日を送っています。
時間が無い無いと焦りながらも、やっぱ大事な時間とは自分で作るもの。
時間を作って行ってきました、大イベント!!!!写真と共にご紹介させてもらいます。

写真中央に座るお方はなんと、菅首相!
そうです!総理に会って来ましたよ~!!
IDECからは私だけね~!ソーリーね!

さて、過ぎたる6月14日、青年海外協力隊OV 100数十名が首相官邸に招かれました。目的は、現地の状況や活動を直接お伝えするため。といっても、全員ではありませんが。首相以外にも仙谷大臣や岡田大臣などお偉い様方もみえ、JICAの緒方理事長もいらっしゃっていました。首相や大臣直々に「お疲れ様でした!」と、わざわざ労をねぎらって頂きました。

ルワンダ隊から招かれたのは、私を含めて3名。緒方理事長にとって思い入れが深いと言われるルワンダ。その理事長がルワンダ訪問をされた際に、我々は理事長にお会いしています。ので、全員が面識有り(?)、ついつい「覚えてますか~?」などと軽いノリで声を掛けてしまいました(^^;
ちゃんと覚えて頂いていたようで、これまた感謝感激でした。

と、ま~そのようなVIPな席に招かれたという自慢話でした。
これからも、自慢できることをやっていきたいと思います。では!!!

M2 松山 MaSA

2010年4月30日金曜日

Nice to meet you, everyone. My name is Mitsue Arai.

The first lesson I attended, Professor Iwasaki asked me “Are you a student? (This must be a joke.)

I told him a with big smile “Yes, of course. But I’ve run a cram school for about ten years. Before that I had been a math teacher for more than ten years. So I can understand your surprise but don’t try to work out my age.”

Unfortunately, students from this lab study math or science. Maybe they will be able to work it out quickly.

By the way, I’m really excited to take these lessons. Learning new things always inspires me and encourages me to do new things.

Professor Baba told us that learning classics was important because we could see what kind of research was done in the 1980’s and how this research has changed and developed up until the present day. I was very impressed when I found out about the different approaches to educational research. Furthermore Professor Iwasaki told us that, while mathematics in itself has improved, math Education has not. To be honest, this put me at ease in a funny kind of way. I had believed that the information found in mathematics textbook was a firm, unquestionable basis for teaching the subject. This statement made me realize that there were many new avenues we could explore in order to improve the standards of math education in the future. This realization, in turn, reminded me of my college days and the question I had regarding the contents of math textbook; “Where does this information come from?” “What is the true purpose of math education?” “Can this material satisfy that purpose?”, and so on.

Today is the first day of my studies. I’m standing here ready to find answers for all questions I have.

はじめまして、新井美津江と申します。

初めての授業のとき岩崎先生は「アーユーアスチューデント?」と英語で(たぶん冗談で)質問された。私は頬笑みをたたえながら「はい、もちろんです。でも、塾経営10年、その前に教師生活10年以上やってきました。まあ、歳は計算しないでくださいね。」しかし不運にも、私たちの研究室の学生は数学か理科を勉強しており、たぶんすぐに計算したはずですね。

ところで、わたしはとてもエキサイトしています。新しいことを学ぶということはいつも刺激的で新しいことに挑戦する気持ちをもたせてくれますね。

馬場先生は「古典を学ぶことは重要だ。なぜなら現在からその当時何が研究されていたのか知ることができ、またどのようにこの考えがあの考えに発展または変わっていったのかわかるからである」とおっしゃいました。わたしは、ああそういう勉強の仕方もあるのかと大変感動しました。また岩崎先生は「数学それ自体は発展してきたけれども、数学教育はまだまだである」と語られました。この話をきいて、私はなぜかホットしてしまいました。というのも、教科書にのっている数学的な内容は普遍的真実であり系統的であるがゆえに、本当にそれでいいのか、などと疑問をもつことはタブーと思っていたからです。しかし、まだまだ数学教育を発展させる多くの方途があるということに気づかされたのでした。(あんなに短い言葉だったのに・・・)振り返ってみるに、大学時代は「この内容はどこからきたのか。目的は?この内容で目的を達成できるのか?」などなど考えていたように思います。

今、わたしはかつて抱いた疑問への答えをみつけるところに立っています。

 フィジーにて

              正負の数の百ます計算しました。

2010年3月31日水曜日

富士山に行きました

今日でもう春休みが終わって明日からまた学校が始まります。今度の春休みに私は富士山を見に行きました。すごい楽しかったよう。今まで様々なところで富士山の写真だけ見てましたが。それは今回実際に自分の目で見て本当に嬉しかった。



2010年2月20日土曜日

Spring Festival in China


Chinese New Year is the longest and most important festivity in the Chinese Lunar Calendar. The origin of Chinese New Year is itself centuries old and gains significance because of several myths and traditions. Ancient Chinese New Year is a reflection on how the people behaved and what they believed in the most.

Chinese New Year is celebrated in countries and territories with significant Han Chinese populations (Chinatowns), such as Mainland China, Hong Kong, Macau, Singapore, Taiwan, Indonesia, Laos, Malaysia, the Philippines, and Thailand. Chinese New Year is considered a major holiday for the Chinese and has had influence on the new year celebrations of its geographic neighbors, as well as cultures with whom the Chinese have had extensive interaction. These include Koreans (Seollal), Tibetans and Bhutanese (Losar), Mongolians (Tsagaan Sar), Vietnamese (Tết), and the Japanese before 1873 (Oshogatsu).

In countries such as Australia, Canada and the United States, although Chinese New Year is not an official holiday, many ethnic Chinese hold large celebrations and Australia Post, Canada Post, and the US Postal Service issue New Year's themed stamps.


Within China, regional customs and traditions concerning the celebration of the Chinese new year vary widely. People will pour out their money to buy presents, decoration, material, food, and clothing. It is also the tradition that every family thoroughly cleans the house to sweep away any ill-fortune in hopes to make way for good incoming luck. Windows and doors will be decorated with red colour paper-cuts and couplets with popular themes of “happiness”, “wealth”, and “longevity”. On the Eve of Chinese New Year, supper is a feast with families. Food will include such items as pigs, ducks, chicken and sweet delicacies. The family will end the night with firecrackers. Early the next morning, children will greet their parents by wishing them a healthy and happy new year, and receive money in red paper envelopes. The Chinese New Year tradition is a great way to reconcile; forgetting all grudges, and sincerely wish peace and happiness for everyone.

2010年1月20日水曜日

ザンビアより

16日、約24時間の移動を経てザンビアに到着しました!!

今は首都のルサカのlodgeにいます。これから一ヶ月はルサカでの研修になります。その間に、任地訪問やホームステイ、語学訓練を受ける予定です。そして210日より赴任開始となります。ドキドキです!

到着してみての感想は・・・ザンビアって都会!!暑い!!意外!!という感じです。気候的には、日本の梅雨みたいな感じがします。ザンビア人は、優しくてフレンドリーな印象を受けました。みんなゆった~りしてます。感動したのがチテンゲで、色づかいが素敵ですごくかわいくて、みんな似合ってるなーって思います。あの色づかいは日本では見れないですねー。

そういえば、シマも食べました!日本でシマを食べた時は、正直・・・ザンビアで食べていけない・・・と思ってたのですが、こっちで食べてみると、すごくおいしくてびっくりしました!これからモリモリたべて、どんどん太る予感がします!

そんな感じで毎日本当に新鮮で、楽しんでます!

 そして、先日ザンプロ隊員が集合して、山田さんの送別会+歓迎会が開かれました!!山田さんは私の前任であり、ザンプロ参加のきっかけを頂いた方でもあって、私にとって、とても縁深い方なんです。今回の後任の引き継ぎに関しても本当にお世話になっています。山田さんや皆さんに久しぶりにお会いして、本当に皆さんお変わりなくお元気で、でもザンビアで再会していることに不思議な感覚がしました。そんな会の中、色々話を聞くうちに、ザンビア事情含め本当に色々なことが分かりました()やっぱり、先輩隊員って先輩です() すごいですね~、見習わなきゃなと。そこで食べた中華の鍋もおいしかったし、本当に楽しい会になりました。

 そして山田さん、2年間本当にお疲れ様でした!山田さんの後をしっかり引き継いで、私もこれからの活動が本当に有意義にできるよう頑張ります。ありがとうございました。

ではでは、またザンビアでの様子など報告したいと思います!!あ、やちゅうも元気です。では!!

2010年1月7日木曜日

Happy New Year

From 31st of December it started very cold in Japan . I think it’s colder than last few years. Anyway, New Year Day in Japan it’s a kind of big festival. Most of the Japanese people go back to their home town and spend few days together with parents and meet with relatives. Most of the shops and super markets are closed in Higashi Hiroshima.

In Bangladesh we have this kind of festival but that is not in New Year. We called that Festival is EID, November. On the EID day we enjoy a lot.




M2 Asad

2009年12月22日火曜日

BOUNENKAI / FAREWELL PARTY

This is just a brief report of our BONENKAI (year-end party/forget-the-year party) held yesterday.
The party was attended by around 30 people concerned including professors and students of multinational.So, it was such a great party indeed to forget everything for this year 2009!!The party was also intended to farewell our young fellows who are soon leaving for Zambia.We wish a safe journey and all the success in Zambia!!

By the way, have you really forgotten everything of this year after joining the party ??

My answer is unfortunately NO!!

I need carry over a thesis writing into the coming new year so my real BONENKAI comes a short time later, probably in either Feb. or Mar....
Anyway.... please enjoy some photos!!


Yu Nakawa

Dean's opening remarks
African dance by Shibuya and Banda
Fatima joined dancing
Bye!!

Good luck in Zambia!!
Farewell song from Florence
Closing remarks by Prof. Baba
Group photo (with Ikeda&Shimizu lab.)

2009年12月11日金曜日

Happy life in Japan-two memorable experience-

As a member of the association of Chinese students in the Hiroshima University, I participated in a fortunate event which is known as ‘大学祭’ in our university.
I was so excited for this personal experience because I have only seen them in the Japanese TV serial in China before.
Not only am I a visitor but also I am a participant .Yes, I sold Chinese dumpling (with meat and vegetable stuffing) on that day. We Chinese students gathered together to make dumpling wrapper and to fill for dumplings by ourselves. Beyond expectations, we overfulfilled the sales target with its good taste.
In the meantime, the Japanese food broadened my outlook also. A sea of people who came from different countries went shopping and enjoyed performance……So bustling.
On November 14th, we Chinese students went on a tour of 島’in Japan .This scenic resort was full of Japanese culture such as varied and graceful Maple leaves, local flavour snacks, and many deer were being bred there. To my surprise, the deer could eat face tissues without the least hesitation. On the other hand, Japanese service is indeed known to all over the world, which is worth respecting.

Thank you for sharing the happy experience with me !

2009年12月9日水曜日

Through Internship インターンを終えて

 I, MaSA, finished my internship in Malawi for 2 months,
and came back to Saijo-city where it is hyper cold...

 The greatest point which I learned through the internship is Japanese type of International Cooperation, especially the practical work of SMASSE International Cooperation in Education, with Love and partnership, sweat and tears.

 I recognized that the Capacity Development in Japanese type is in the stage based on sincere human relationship to focus on human, and the stage for improvement through discussions, consensus and cooperation to make better product together. In order to try to reach there, it is necessary to believe other’s potential, never give up facing each other with strong spirit, and even if the progress is tiny, to promote other’s capacity through imparting skills and ideas.
The work field where I was is such a place and where they expand a great deal of effort down-to-earth without end everyday.

 The one of the keys of Japanese type of International Cooperation is Self-sustainability. Without developing the capacity of the indigenous people, it could not be accomplished, and it would be impossible to reach there in a few days.
 One JICA expert said, “We will work for African Education for 20 years”, showing their strong spirit and belief. I hereby found the future roll model which I should envisage.
 Some said, “There is nothing better than experience by yourself when you want to learn something.” The internship is definitely so. SMASSE project is focusing on the field site, so I learned a lot through experiencing the field site in Expert’s shoes, which is nice and great for my improvement.

 Starting in Rwanda to hold one chalk in front of the Rwandan students 3 years ago, I came here now. However this is still beginning. I will continue challenging forward the world where I can feel myself. Thanks, and Zikomo.

松山です。2ヶ月間のマラウイでのインターンを終え、
遂に極寒の西条に戻って参りました。

インターンで学んだ大きな点は、日本の国際協力、特にSMASSEプロジェクトの教育協力の、現場での実践、その愛と友情、汗と涙でした。

日本型国際協力におけるCapacity Developmentは、人と人の繋がりに重きを置いた、真剣な人間関係の構築を基盤とした、切磋琢磨の場でした。そのためには、相手の可能性を信じ、粘り強く向き合い続ける、そして、少しずつであっても、技術や思考を刷り込んで、相手の成長を促していく。
そのような果てしない地道な努力が、日々脈々と続けられている、そんな現場でした。

日本型国際協力は、持続性と自立発展性がキーです。そこにいる人々の能力が開発されなければ、そのような目標に至ることはできないし、それは一日両日に叶うものでもありません。「20年は・・・」と言った専門家の言葉が身に染みます。そのように、決意と覚悟を据えた専門家達が、アフリカの教育のために生きています。私はここで、自分が目指す具体像を獲得した気がします。

「自分で体験する以上に、良い学びの方法はない」という言葉がありますが、インターンはまさにそれです。SMASSEプロジェクトのような現場型の業務で、現場密着で体験を通して学んだことは、非常に大きいです。

ルワンダの教室でチョークを持ったところからスタートして、やっとここまで来た気がします。それでもまだまだ初歩です。遣り甲斐を感じる場所へ向かって、永遠に挑戦を続けて行きたいと思います。

M2 MaSA M.

2009年11月16日月曜日

Nigerian Food by Fati mama

When I was about to go out for lunch today,
Fati mama asked me to have lunch together.

Mark san joined as well.

She put some powder in a container and added some water in it,
then mixed it well.

After mixing it for a while, it became like big nshima,
but the colour was different.

The food was called 'Pounded yam with bitter leaf'.

Everything came fromNigeria, wow!

Bitter leaf was cooked with some beef and it was not as
bitter as the name itself.

This lunch reminded me of those days I spent with my friends
when I used to eat so much big nshima in Zambia.

After eating, Mark san looked so satisfied because
he eats quite the same food as the one we had.

Thank you, Fatimama !!

Nice food! : )


Nagisa Shibuya

2009年11月7日土曜日

JICAマラウィ インターンのお話 その2

改めまして、松山です。
今後地方出張も続くし、おそらくもう報告の機会が無いと思うので、最後にもう一つ。
マラウィの教育のことです。

マラウィの学校機関は、全体的に非常に疲労しているように感じます。
政策レベルから学校レベル、教室レベルの全体において、適切な現状改善処置が取られていないというのが、私の全体的な感触です。初等教育無償化以降から、これといって抜本的な対策となる政策は取られていないし、シラバスの変更、学校カレンダーの変更、教授科目変更の提案などが立て続き、更に拍車を掛けています。政策執行の阻害要因の特定と排除が、大きな課題ではないでしょうか。

学校では、CDSSという中等学校がたくさんありますが、この学習環境は私の目から見て「悲惨」としか言いようがありません。机も椅子も実験室も器具もなく、建屋はボロボロ。教員数も足りなければ有資格教員もいない。なのに1校に少なくとも数百人の生徒がいます。私が訪問した首都近郊のCDSSでは、建物が3つで教室4つ、職員室2つという中等学校でした。1クラスに50人以上の生徒数、当然机はなく、みんな膝の上でノートを取っています。マスプロダクトの初等教育修了者の受け皿でもある中等教育は、それを担うキャパを持っていません。
この現状改善は、教師達にかかっているのでしょうが、その教師達もまた、背景に複雑な社会的要因からの影響を受けています。
前途多難です・・・。ここまで来ると、私はもう、「学校教育」以外の新しい教育の形を創造することも一つの可能性になるのではないかと思います。それが何かは分かりませんが・・・。

教室では、生徒が楽しく勉強しています!やっぱ子どもは元気だ!!
と、言いたいところですが、なぜか暗い影を感じてしまいます。
「何もなくても、子供達は輝いた眼差しで勉強に励んでいる!」と、そんなのが固定観念だったような気もしてきます。当然、そういう子どももたくさんいますが、彼らの未来と背景に横たわる大きな課題は、確実に彼らからパワーを奪っているのではないでしょうか・・・。
子どもらにとって、この国や大人たちが提供している教育とは何なんでしょうか・・・。
もしかすると、マラウィだけの話ではないのかもしれません・・・。
でもやっぱり、楽しく勉強している子ども達や、真剣に勉強している子供たちの眼差しは、教育の持つ正しい意味を表現している気がします。ので、少し写真を添付します☆
この子たちの一つの大きな違いは、やっぱり教師ではないかと思います。この子たちを教えている教師は、SMASSEの有望な教師達です。教師の成長が、目の前の生徒たちの成長に直結する。それは私自身が、JOCVで身を持って体験したことでもあります。
拡大解釈をすれば、子どもたちもまた社会の一員である以上、教師を含めた周りの大人たちが、子どもの未来を担っているというのは、やっぱりどこでも同じだなと思います。
自分もしっかりしないといけないナ・・・(^^;

さて、最後になりますが、毎日Nshima(シマ)という現地食を食べています。(↓写真)
みんなで突っつき合って手で食べるので、衛生観念を疑われますが、私は既に依存症になって、毎日シマがないと気力が湧きません。
マラウィの一般の大半の人たちは、非常に優しく、大人しく、私が強めに何かを言うと、苛めているような感覚になるくらいです。

長くなってすいません!
残り一ヶ月の研修、自分がマラウィの教育のためにできることに最善を尽くし、可能な限り痛い目に遭って、学んで帰りたいと思います。では!失礼!!

M2 松山 MaSA


JICAマラウィ インターンのお話 その1

ご無沙汰中です。松山です。
現在JICAのインターンでマラウィの中等理数科教育強化プロジェクト(SMASSE)で研修をさせて頂いております。研修期間は2ヶ月、今はちょうど半分の1ヶ月が過ぎたところです。インターネットに繋ぐ機会があまりないので、連絡遅くなりました。

さて、アフリカに戻るのは1年半振り。当初は久しぶりのアフリカを楽しんでいましたが、
業務がある程度できるようになってくると、あまりの忙しさと、己の未熟さに、日々鍛錬訓練、アフリカを楽しむ余裕など殆どありません。
毎日細かいところでも大きいところでも、自分の至らなさ痛感しています。
色々感じること、同意できることも疑問に思うこともありますが、細かい話はまぁ置いといて、最も強く感じていることを書きます。

「技術移転」、「Capacity Development」というものが、現場レベルの本質的な部分で、どのように行われているのか。(このSMASSEも、技術移転の一環です) それはまさに「人と人」、その繋がりだと感じます。
マラウィ人のカウンターパート(C/P)達と、真剣な議論を交わし、怒鳴りあうことも怒りあうこともあるという状態で、互いが何かの為に、本気でぶつかり合う。そこに強い熱意を感じます。
常に我々が導く立場ではなく、最終目標に向かって、互いの条件を考慮し、どうやってそこへ向かっていくか。
求めるものが同じでも、お互いが置かれた立場も条件も違う。
そこで激しい議論が繰り広げられます。だからこそ伝わる。
熱伝導という言葉がありますが、熱いものは伝わっていきます。
一部分が変われば、波及する可能性は絶対にある。(impact)
ムカつくこともあるし、イライラすることもありますが、共に何かを達成できたり、合意に至った時の喜びや、「学び」は互いを大きく成長させます。
最初はそんな熱い議論に参加しても、唖然と黙って観察することしかできませんでした。でも、あるきっかけで意見を述べた時に、みんなが真剣に聞き入ってくれる眼差しを感じました。私が本当にプロジェクトの一員として求められている(大袈裟?笑)ことが分かった時、それまでの自分の立ち位置が、非常にもったいなく、申し訳なく感じてしまいました。
冷めた頭で観察し、頭の中であれこれ思考を巡らすのは、研究の場に戻ればいくらでもできます。今この場では、そしてこれからも、プロジェクトの一員としての自覚を持って、自分の持てる全てを発言に変えていきたいと思っています。

最近では、C/P達にも少しは認めてきてもらえている気がして、のめり込んで行くのが楽しいし、性格でしょうが、痛い目に遭うのも楽しくなっています(笑)。やっぱ何事も、楽しむのが大事ですネ。
C/P達に、「一緒に働けて良かったで。」と言われるのが、私の最終目標です。

「伝える」ことが、技術移転の土台だと言われました。
それは当然、機材やお金をあげたり、報告書のような文書を提出したりして伝えるのではなく、全てのStakeholderが合意できる点を探って議論し、納得の上で実践に移すことが重要。と思うと、JOCVの時は、結構自分の考えを正当化して進めていたことを思い出します・・・。

と、まぁ「当たり前やし!」と思われる部分でもありますが、
未熟者の私には、ここでそれを身を持って体験できていることは、大きな収穫です。

つづく

M2 松山MaSA


2009年11月2日月曜日

二本松より

こんにちは。

1月からザンビア派遣予定の原田です。

私は今、二本松で派遣前訓練をうけています。先輩方から「訓練は楽しいよ~」と聞いていた通り、集団生活なんてムリと思っていた私も今では毎日かなりエンジョイしてます。今回はその訓練の様子を、ちょっと報告します。

ここでは毎日が規則正しい生活で、朝はラジオ体操から始まり、昼間は授業や講義をうけ、夜は11時に消灯、というような生活です。授業では、英語の語学や模擬授業をやったりしています。
また、ここの生活では生活班というのがあり、その班員は同じフロアで生活するんです。私はちなみに4班。で、10月31日はハロウィンということもあり、班でこんなのも作ってみました。
   食堂の料理長の計らいで各班にカボチャを用意して頂けたんです!きちっとした訓練所の中にもこんな風な遊び心があるのは、素敵だなぁと感じてます。夜はライトアップされてすごくキレイでした。
           また、ここではたくさんのサークルのようなコミュニティができていて、私もダンスなどのコミュに参加しています。今度、文化祭があるのでダンスで出るつもりです♪   他にも色々な方が様々な企画をしていて、いつも体育館は賑やか。みんな芸もちです。  
      そんなアクティブなメンバーも、協力隊に参加した気持ちや熱意を話すときは真剣に語りだします。他の方の話を聞いたりする時間も、私はすごく楽しいです。               
訓練修了まで、あと約30日!!   
ザンビアに行くまで2ヶ月!!       
私の前任である山田さんのブログ(10月便)を読んで、更に楽しみ&元気になりました。   
早くブルング小中学校に行ける日を楽しみにしています~!!      
 ではでは訓練がんばってきますー!!  

原田 朋恵  

2009年10月6日火曜日

新入生大大大歓迎!!

10月入学のBandaさんとChinさんを迎えて、馬場研Welcome Partyを開催! 出発前の忙しいところ、馬場先生(To USA)や松山さん(To Malawi)も参加し て下さったので、大盛り上がりでした。 つい先日、野中&原田さんが二本松へと旅立ち、寂しくなっていた?研究室の雰囲気 がまた賑やかになりました。
 Bandaさん(From Zambia)は、色んな意味でビッグな人です! 陳さん(From China)は、色んな意味でおとなしい人です!?
詳しいことは、それぞれこのブログで自己紹介してくれるのを待ちましょう  ようやく後輩が入ってきて、先輩になった石井でした。

M1 石井

2009年9月30日水曜日

いってらっしゃい!!

またまたお別れの季節。
野中さん、原田さんがザンビアに行くための訓練に入ります。
馬場研も新しい方々が来られてまた新しいスタートお二人共体に気をつけて頑張って下さい!

しぶなぎ

We never meet without a parting.
なんてのを、日々感じるこの頃です。
IDECからも、どんどん仲間が巣立っていきます。
そして、新しい人が入ってきます。
寂しくもあり、新しい期待もあり。
とにかく二人とも、精一杯頑張ってナ!!!

MaSA M.